学校日記

新たな船出〜窓を開けよう〜

公開日
2018/04/09
更新日
2018/04/09

校長室より

 昨年度の4月7日に開校して1年。37名の1期生が旅立ち,本日65名の1年生が入学しました。
 「下京雅」という学び舎は変わりませんが,その中で生きる子どもたちは,毎年一部入れ替わると共に,在校生も成長し続けます。
 「窓を開けよう」で始まる校歌に,「(学校という)空間は常に外部に向かって開かれている。いつでも,もっと大きな場所につながっているという願いを込めました。」と作詞していただいた永田先生は語っておられました。
 その願いは,将来社会を支える子どもたちが,伝統と文化,歴史を受け継ぎながら,自ら未来を拓くことができる子どもに育ってほしいという下京雅の学校教育目標の願いと重なります。
 本年度も,保護者や地域の皆様のご支援を受け,教職員が一つとなり,子どもたちに豊かな出逢いいの教育を実現したいと考えております。どうかよろしくお願い申しあげます。