【2年生】かんさつ名人になって
- 公開日
- 2014/06/07
- 更新日
- 2014/06/07
2年生
国語「かんさつ名人になろう」では観察記録文の書き方を学習しています。
1つのものを観察する時には,形・色・大きさ・手触り・においなど様々な観点で観察することが大切です。また,自分の気づきを読み手にも分かりやすく伝える方法も「小指の爪くらい」「クーピー2本分」など身近なものと比較した表現を使ったり,「ぬれているみたいな感触」というように例えて表現したり・・・
表現の工夫は様々にあることを学びました。
そして,同じものを継続して観察する時には,前回の観察時から変化した部分を取り上げると,その成長が分かりやすいということも学習しました。
この学びを生活科の学習でも生かし,トマトの苗の観察をしました。
さすが『かんさつ名人』です!
「前よりも葉の表がざらざらでした」
「つぼみは1つの茎から,何個も出ていました」
・・・というように,前時と比較したり,新たな視点を持って観察することができました。
子どもたちの学びを吸収する力の大きさに驚かされます。学んだことが,生活の場面でも使えるということが大切です!