学校日記

【2年生】わたしがあかちゃんのころ

公開日
2013/02/05
更新日
2013/02/05

2年生

 2月5日のともだちの日の取組で,「わたしがあかちゃんのころ」の学習をしました。
 みんながお母さんのおなかの中に誕生したときの大きさが黒い画用紙にあけた針の穴くらいだと知り,こんなに小さな生命の始まりだったということを知りました。
 みんなその穴から光を通して見ていました。
 1ヶ月で7ミリ,2グラムになります。
 10ヶ月もお母さんのおなかの中にいること,その間,お母さんとずっと一緒にすごしていたこと。ときには動いたり,ちょっとけったり。

 いよいよ誕生するときには,身長50センチ,体重3000グラムいじょうにもなること。たくさんのことを知りました。

 そのとき,早田先生が3ヶ月のあかちゃんと,誕生したときのあかちゃんを抱っこして登場。みんな感激していました。

 おうちの人にとって大切な生命,友達にとっても大切な生命。みんなで大切にしていきたいねと,この授業を終えました。
 また,おうちでもお話を聞いてください。