学校日記

【保健室より】 5年生 薬ってなあに?

公開日
2012/02/19
更新日
2012/02/15

保健室より

 学校薬剤師の松井先生に来ていただき,5年生が「薬」についての勉強をしました。風邪の時など,誰もが一度は使ったことのある薬。子どもでも馴染みがあるものです。ところが,薬の役割や使い方については知らないことも多く,薬のことを正しく知ってほしいとの思いでこのような機会を持ちました。

 なぜ薬はたくさんの水で飲まないといけないの?
 なぜカプセルをはずして飲んではいけないの?

 大人でも疑問に思うようなことを,体験や実験を交えてわかりやすく教えていただきました。「そうだったのか!」と気づくことがたくさんありました。薬は,良い所がある反面,使い方を誤るとこわい,ということにも気づけたようです。