子ども主体の授業1
- 公開日
- 2017/06/25
- 更新日
- 2017/06/25
校長室から
3月に新学習指導要領が告示され,今,知識の理解の質を高め資質・能力を育むため「主体的・対話的で深い学び」が求められています。そのため,梅小路小学校では,これまでの教育実践を踏まえ,子ども主体の授業をめざし,授業改善に取り組んでいます。
その取組の一つとして,6月19日(月)の3校時と22日(木)の6校時,3年2組で授業をしました。
そのときの授業の様子を紹介します。
○1時間の学習の流れを示すとともに,活動の中に,思考操作を伴う協
働学習を位置付けます。
1時間の流れを示すことで,子どもたちは1時間の学習の見通しがも
てます。子どもが主体的に学習を進めるうえで,大変有効です。
○1時間の授業を司会の子どもが進めていきます。
「今日のめあては・・・・・・です。」「みなさん,わかりました
か。質問はありませんか」「同じ考えの人は発表してください。」な
ど,司会のことばで授業が進んでいきます。このことも,受け身では
なく,自分たちの授業を自分たちでつくる,自分たちが授業では主役
であることを自覚し,主体的に学習を進めるうえで大変有効です。も
ちろん,教師は,しっかりとその姿を見取り,大切なことがぬけない
ように,話し合いがそれないように支援します。