最後の修了式
- 公開日
- 2017/03/24
- 更新日
- 2017/03/24
学校の様子
3月24日(金)
今日は昨日の最後の卒業式に引き続き,最後の修了式となってしまいました。
終了式の前に,学校薬剤師として学校の保健環境についてご尽力いただいた薬剤師の先生に[ありがとうございました]の気持ちを込めて,感謝状と花束を贈りました。
修了式では5年生の代表児童が,校長先生から修了書をいただきました。
淳風小学校最後の通知票です。
みんなのがんばった証です。いつまでも大切にとっておいてくださいね。
終了式では校長先生から,「短い言葉を大切にしましょう」ということをお話してくださいました。
校長先生から小泉吉宏さんの「一秒の言葉」という詩を贈ってくださいました。
「はじめまして」 この一秒ほどの短い言葉に,一生のときめきを感じることがある。
「ありがとう」 この一秒ほどの短い言葉に,人のやさしさを知ることがある。
「がんばって」 この一秒ほどの短い言葉で,勇気がよみがえることがある。
「おめでとう」 この一秒ほどの短い言葉で,幸せにあふれることがある。
「ごめんなさい」 この一秒ほどの短い言葉に,人の弱さを見ることがある。
「さようなら」 この一秒ほどの短い言葉に,一生の別れになるときがある。
一秒に喜び,一秒に泣く。一生懸命,一秒。 人は生きる。
周りの人と心をつなぐこの短くても心のこもった言葉を大切にしてほしいということです。
みなさんは4月から下京雅小学校で新しい気持ちで,自分の夢や希望に向かって大きくはばたいてください。
校長先生に見守られているあたたかさを感じていました。
修了式の後,淳風自治連合会交通見守りボランティアの方の感謝式を行いました。
たくさんの方々に見守られていることに,子どもたちも素直に感謝していました。