4年茶香服体験学習
- 公開日
- 2017/01/14
- 更新日
- 2017/01/14
学校の様子
1月13日(金)5・6校時
お茶のことを教えてくださる先生方に来ていただいて,お茶についていろいろ教えていただきました。
お茶の育て方には,直射日光を遮ってしだてている種類があろそうです。
世界で1番多くのまれているのは紅茶だそうです。
紅茶・ウーロン茶・抹茶・煎茶・甜茶・玉露・芽茶・粉茶・玄米茶・ほうじ茶の葉っぱを触ったり,香りをかいだりして違いを見つけていました。
そのあと,いよいよ茶香服(ちゃかぶき)をしました。
約700年前,室町時代に貴族やお侍さんたちの中であそびとして広がりました。当時は闘茶(とうちゃ)と言っていました。始めは抹茶を使っていましたが,今では急須で飲めるお茶を使い,誰でも飲み比べのできるゲームになっています。
玉露,甜茶,煎茶,玄米茶,ほうじ茶を飲み比べました。
全問正解の皆点の人もいました。少し苦いお茶をたしなみ大人の時間を過ごしました。
そのあと,甜茶や粉茶の「作り方,石臼をまわして抹茶の作り方を教えてもらいました。
4年生の子どもたちは,実際に石臼を引いてみました。
全員がまわし終わるころには,部屋中抹茶の香りが漂っていました。
これから社会科でお茶の学習をするのが楽しみになってきたようです。