学校日記

7月6日 創立記念式

公開日
2015/07/06
更新日
2015/07/06

学校の様子

 今日は淳風小学校創立146周年記念の日です。

 体育館で地域の方々,PTA役員さん,児童,教職員が集まり,創立記念式を行いました。

 明治2年に下京第22番第32番組協立小学校として創立
 明治18年に現在地へ移転
 戦争の時代の淳風小学校の学童集団疎開の様子が「京都市学校歴史博物館」で今,開催されている「戦争と学校」に取り上げられていますと,校長先生より紹介がありました。

 ロマネスク調の建築様式は昭和初期は近代的な校舎でしたが,現在はレトロで風情があり,貴重な校舎であるようで,建築家や学者の方々が時々見学に来られます。

 こんなに歴史と伝統の重みが伝わってくる学校ですが,主役は児童です。今,在籍している児童たち,卒業していったたくさんの児童たち,それを支える家庭,地域,教職員のあたたかい気もちが脈々と受け継がれてきたことが伝統と繁栄につながっているのでしょう。

 校長先生と教育後援会の苗村副会長からのあいさつにありました,七夕の願いです。

 ・おもいやりの気持ちをもって,ともだちを大切にする子になってほしい。

 ・すすんで学習に取り組み,さいごまでねばりづよく学びつづける子になってほしい。

 ・外あそびや運動がすきで,たくましい子になってほしい。

 ・「ありがとう」と気もちよく言える子になってほしい。

 ・自分たちの住んでいるこの地域を大すきになってほしい。

 これらの思いが子どもたちに伝わり,育っていることが実感できるひとときでした。