だしの学習〜家庭科〜
- 公開日
- 2014/11/25
- 更新日
- 2014/11/25
学校の様子
11月25日(火)の3,4時間目,5年生の家庭科で,乙文の木村さんに来校いただき,「だし」について学習しました。はじめに昆布だし,次にかつおだし,そしてかつおと昆布の合わせだしを試飲して,だしの違いを体験しました。それぞれのだしのうま味を感じ,合わせると相乗効果でうま味がさらに増すことも体験しました。最後に,はものおすまし汁をいただきました。
だしのとり方のちょうどよいタイミングや,「ご馳走さま」という言葉には,おいしいものを走り回って探してきて食べさせてもらうという意味が込めらており,相手を思いやる気持ちが入っていることへの感謝の気持ちが表れていることも教えていただきました。料理には,周りの人を気遣うおもてなしの気持ちが大切だと,改めて教えていただきました。本当にありがとうございました。