5年 なかまの日
- 公開日
- 2016/07/13
- 更新日
- 2016/07/13
5年
なかまの日の学習がありました。
5年生は,車いす体験を通して,肢体に障がいのある方の気持ちを考え,自分にできることは何か考えました。
実際に車いすに乗ると,段差や坂道を自分一人ではうまく通ることができないと感じていました。また,車いすを押すのも,乗っている人のことを考えて押さなければ危険なことや,車いすが病気や肢体不自由の人の生活に欠かせない道具であることに気が付いていました。
体験後,自分たちにできることは何か考えると,「もし困っている方がいたら,何かお困りですか?と勇気をもって声をかける」「みんなが助け合い,支え合える地域を目指して自分たちにできることを精一杯したい」などと考えていました。