学校日記

次代にうけつがれる進行形

公開日
2012/08/06
更新日
2012/08/06

校長室から

下京渉成小学校 校歌の作曲者 伊吹新一先生のおもい

 平成19年,統合要望書が出され,校名の検討とともに新しい校歌の検討がなされました。当時の教育委員会担当者は,京都市立学校校歌を作曲されてこられた伊吹先生に何度も作曲のお願いに行かれたと聞いています。「これが最後の作曲(仕事)としたい 子どもたちに口ずさまれる曲にしたい」という思いをもっての出来上がった校歌です。開校式で子どもたちが歌う校歌に感動されたことを思い出します。歌詞,メロディとともに世代に受け継がれるものであり,永遠なる進行形だと思います。残念なことに7月末,87才の生涯をとじられました。ご冥福をお祈りします。大林照明