学校日記

1月25日(木)の給食:いもぜんざい 他

公開日
2018/01/25
更新日
2018/01/25

食育から

 今日は,柔らかく煮たあずきとさつまいもが入った,手作りの「いもぜんざい」がでました。日本では昔から,正月にそなえた鏡餅で「ぜんざい」をつくる習慣があります。甘く煮たあずきと餅が入ったぜんざいを食べて,1年間の健康を願います。給食では,餅のかわりにさつまいもを入れました。手作りのやさしい甘味でおいしく食べている姿をたくさん見ることができました。

◆今日の献立◆
・麦ごはん
・牛乳
・牛丼(具)
・小松菜とひじきのいためもの
・いもぜんざい

◇あじわいタイムより◇
・「いもぜんざい」を食べて,ぜんざいの習慣を今でも続けているということは,それほど大切にされてきた歴史なんだと考えました。ぜんざいの豆の柔らかさと甘さがとてもやさしい味で,この味も変わらない愛された味なんだと思いました。(5−1)
・今日の給食の牛丼を食べて,牛肉の柔らかさと玉ねぎがマッチしていて,とてもおいしかったです。また,いもぜんざいを食べた時,みんなが笑顔になっていたので,魔法の食べものだと思いました。食は五感で楽しめ,みんなをつなげるとても大事なものだなと改めて感じました。(6−1)