二分の一成人式 ハタチの先輩の話を聞きました4年
- 公開日
- 2009/12/10
- 更新日
- 2009/12/10
教室の窓から
4年生は,10歳になる年齢です。10才は大人(20歳)になる半分の年です。そこで,今までの10年を振り返り,これからの10年を考える取組として,総合的な学習の時間を使って「2分の1成人式」という単元を行っています。今日は,実際に本校を卒業した先輩で20才になった方を招いて,小学校の頃の思い出や,小学校を出てからの生き方等についておはなしをいただきました。お話の中では,体育の好きな先生に出会って体育が好きになった話など人との出会いによって,自分がかわった話をして頂きました。それから,自分が夢をもつことが一番大切であるり,その夢の中から,努力して実現したいものがきっと見つかるります。それが見つかった時に,夢の実現に一所懸命努力することが大切ですということを,具体的な経験を通しておはなしいただきました。子どもたちは,2分の1成人式の年齢を向かえ,これからの自分のあるべき姿がどういうものなのかを立ち止まって考えるよい機会となりました。