「伝統に生きる」 伝統工芸に携わる方のお店に取材に行きました 4年
- 公開日
- 2009/12/04
- 更新日
- 2009/12/04
教室の窓から
4年生の総合的な学習「伝統に生きる」では,伝統工芸に携わる方のお話を伺ったのをうけ,もっといろんな人の話が聞いてみたいという意見が出てきました。また,自分たちの住んでいる近くにも,伝統工芸に携わっている人がいるという情報もあり,前回の土日を使って,近所に伝統工芸に携わっている人がおられるかどうかの調査をおこないました。そして,その結果を校区地図に印をつけてあらわしました。その多さに,子どもたちもびっくりしていました。その中から,自分が聞いてみたい伝統工に携わっている方を選び,今回取材にいきました。実際に作業されている場所に行くと,色々な道具や材料がおいてあり,作業される場所独特の雰囲気を感じながら取材をすることができました。「作るのにどれぐらいかかるのか」「何年続けておられるのか」「なぜ,伝統工芸品を作ろうと思ったのか」「材料にどんなものを使っているのか」「作っている時はどんな気持ちですか」など,それぞれに工夫した内容を取材していました。この活動を通して,子どもたちの意識も,自分たちのまちの伝統工芸,伝統工芸品からそれを作る人へと変わっていったようです。