学校教育の基本指針
- 公開日
- 2017/04/15
- 更新日
- 2017/04/15
学校教育目標・教育方針
平成29年度 学校教育の基本指針 京都市立翔鸞小学校
○学校教育目標
自ら考え,意欲的に実践する子ども
○目指す子ども像
・自ら 学ぶ子 ・やさしい子
・力を合わせる子 ・たくましい子
○目指す学校像
・子どもの命を守りきる学校
・一人一人の子どもを徹底的に大切にする学校
・子どもに「学力」「生きる力」をつけるため,教職員が力を合わせ,
組織として,計画的・継続的な取組を行う学校
・子どもたちが力を合わせ,楽しい気持ちで学び合える学校
(学校は,楽しいところ,厳しいところ,助け合うところ)
・保護者,地域,幼稚園(保育園),中学校,大学等関係機関と連携
協働する学校
・校内美化に努め教育環境を整える学校
○目指す教職員像
・子どもへの愛情と教育への情熱をもつ教職員
・一人一人に「届く授業」で,子どもに自信をもたせる教職員
・一人一人のよさや可能性を認め,引き出す教職員
・互いに切磋琢磨して高め合う教職員
・自ら行動する教職員
・常に危機管理意識を持つ教職員
・子どもを守り,育てる教職員
・実践と検証を積み重ねる教職員
2.本校指導の重点 〜みんなで実践・みんなで検証〜
【主体的に学ぶ力の向上】
○確かな学びにつながる学習の充実
問題解決的・探究的な学習の充実 アクティブラーニング
体験学習の充実(地域の伝統と文化を生かした学習)
帯タイム・課外学習の充実
○教師の授業改善(子ども主体の授業へ)
板書の工夫 授業の流れの統一化
ノート指導の充実
○支援の必要な子どもの学力向上
子どもの実態に応じた適切な支援
○家庭学習の充実
自主的な学習のできる子どもへ
家庭との連携
○読書活動の充実
朝読書の徹底(先生も読む) 読み聞かせ(図書ボラとの連携)
100冊読書挑戦(読書ノートに記入・全員目標設定,挑戦)
読書週間の取り組みの推進(図書委員会主体の取組)
【豊かな心の育成と体力の向上】
○意図的・系統的な協同活動
・縦割り活動の充実 ・児童会活動の充実 ・掃除の徹底
○保幼小中連携の充実
○規範意識の育成
・あいさつの徹底
・「学校のきまり」「学習のきまり」の徹底
○社会性を培う取組の充実
・ソーシャルスキル学習
○一人一人が生きる学級集団作り
・学級経営の充実
○運動の楽しさを実感できる活動の充実
・運動会,持久走大会,部活動など
○防災教育・防災管理の充実
【学校・家庭・地域との連携と参画による地域ぐるみの学校つくり】
○学校から
学校だより,学年・学級だより
こまめなホームページアップ
参観・懇談会・コミュニティーだより
○地域から
学習支援ボランティア,図書館ボランティア放課後まなび,土曜学習
部活,地域指導者,地域行事への積極的な参加
知ることから始まる 知らせる努力