学校日記

平成28年1月7日、今年初めての朝会

公開日
2016/01/07
更新日
2016/01/07

校長室から

平成28年が新しい年がやってきました。
今年最初の朝会では、つぎのようなお話をしました。

〜朝会のお話〜

平成28年1月7日。

今日も、こうしてみんながそろって新年がむかえられ、みんなでおめでとうのあいさつがいえたことにまず、感謝したいです。

さて、新しい年、平成28年が始まりました。
今年は「申」年です。
「申」には「病気や禍いが去るといういわれもあり、縁起のよいものとして神社などでまつられるなどしています。

北野天満宮の入り口には、こんな大きな絵馬がかかっていました。
見た人もたくさんいるでしょうね。

翔鸞小学校の校区にある北野天満宮には、全国からたくさんの参拝客が来られます。
みんなは、生活科の季節みつけや町探検で、3年生からの総合的な学習では、翔鸞の町のすてきや歴史を調べて、天満宮のことを詳しく調べたりもしましたね。
北野天満宮というのは、菅原道真という人を祭っている神社です。学問の神様と言われ、また書道の神様とも言われる方なので、受験勉強をして志望校合格を祈願する人たちや、書道上達を願う人たちもたくさんおとずれます。

お正月の天満宮の様子です。
たくさんの人たちが天満宮に来て、今年一年の平穏をお願いしたり、志望校合格をお願いしたりしています。
参道や境内はあふれんばかりの人がいます。
参道には、たくさんのお店も並んでいます。
おうちの人と一緒に行った人もいるかもしれませんね。
1月2日は、習字の上達を祈願する書初めの恒例行事「天満書」がありました。4日までに約2000点の作品が集まるそうです。

みんなの住んでいるこの翔鸞の町のお正月の様子の一場面です。
このみんなの住んでいる町は、こんな様子から1年がスタートします。

今年1年間も、いろいろな学習を通して町の様子や町の人とかかわりながら、自分達の住む地域のことを学び、この地域を大すきになっていってほしいと思います。


さて、年が改まり、みんなも新しい気持ちでここに集まってきていることと思います。
みんなの顔を見ていると、「がんばるぞ!」という気持ちが伝わってきます。

どんな自分になりたいか。「なりたい自分」についていろいろと考えていると思います。
すばらしい自分になるために、先生からは3つの言葉についてお話します。


1つ目は、「チャンス」です。
今年も先生方やおうちの人、地域の人たちがみんなのためにたくさんのチャンスを作ってくれることと思います。また、いろんなときにみんなにふりかかるチャンスがあります。
みんなは、そのチャンスをしっかりとつかまてください。
今、このとき、その時をがんばるのです。

2つ目は、「チャレンジ」です。
どんなときも、あきらめない。前向きにチャレンジすること。
まず、チャレンジしないことには、何も始まりません。失敗を恐れず、まずやることです。

3つ目は、「チェンジ」です。
チャンスをつかみ、あきらめないで積極的にチャレンジする、そうすることによって、今よりも一歩より高い自分に「チェンジ」することができます。


「チャンス」「チャレンジ」「チェンジ」この3つのことを忘れず、今年も大きく成長してほしいと思います。

1月から3月までの後期の後半は、1年生から5年生は53日、6年生は52日です。次の学年に備えるための大切なしめくくりの時期です。

「きみならできる」「あなたならできる」
ゴールに向かって、くいのないように、やりのこしのないようにがんばりましょう。

これで、先生のお話をおわります。


今年最初の読み聞かせは、
落語絵本 川端誠作  『はつてんじん』
を読みました。