学校日記

平成27年度 学校目標・学校経営方針

公開日
2015/04/01
更新日
2015/04/01

学校教育目標・教育方針

平成27年度 学校教育の基本指針
京都市立翔鸞小学校
○学校教育目標

自ら考え,意欲的に実践する子ども

○目指す子ども像
・自ら学ぶ子
  自ら進んで,解決していく子
  おもいや考えをしっかり伝え合う子
・やさしい子
  人・自然を大切にする子
  お互いのよさを認め合う子
・たくましい子
  自ら進んで心と体をつくる子
  粘り強く取り組む子

○目指す教職員像
・子どもへの愛情と教育への情熱をもつ教職員
・一人一人に「届く授業」で,子どもに自信をもたせる教職員
・一人一人のよさや可能性を認め,引き出す教職員
・互いに切磋琢磨して高め合う教職員
・自ら行動する教職員
・常に危機管理意識を持つ教職員
・子どもを守り,育てる教職員
・実践と検証を積み重ねる教職員

1. 教育目標設定理由
本校の子どもたちは,素直で明るい。基礎的な知識・理解についても力を持ち備えている子どもたちは多い。しかし,受け身的であらゆる活動において積極性が乏しく,指示まちである。互いに競い合うという場面も少なく,今ある力をもとに,やるべきことをこなしている感がある。未知の物事に対して,探究心を持って取り組んだり,挑戦して解決したり,工夫して変えたりしようとすることも少ない。そのため,成就感や満足感を味わうことも少ない。歴史と伝統に包まれた環境のなか,地域の学校への深い愛情のもと,様々な体験や活動を通して,一人一人が「わかる」「できる」「楽しい」を実感するとともに,満足感や成就感を味わい,自尊感情を高めたい。そして,学び取った力をもとに,自らたくましく生きる力へとつなげたいと考える。

キーワード  自ら  自尊感情を高める → たくましく生きる力へ

2. 本校指導の重点  〜みんなで実践・みんなで検証〜

主体的に学ぶ力の向上
      ○確かな学びにつながる学習の充実
       問題解決的・探究的な学習の充実
       体験学習の充実(地域の伝統と文化を生かした学習)
       帯タイム・課外学習の充実
 ○教師の授業改善(子ども主体の授業へ)
       板書の工夫
       授業の流れの統一化
ノート指導の充実 
      ○支援の必要な子どもの学力向上
       子どもの実態に応じた適切な支援
      ○家庭学習の充実
       自主的な学習のできる子どもへ
       家庭との連携
○読書活動の充実
       朝読書の徹底(先生も読む)
       読み聞かせ(図書ボラとの連携), 100冊読書挑戦(読書ノートに記入・全員目標設定,挑戦)
 読書週間の取り組みの推進(図書委員会主体の取組を考える)

豊かな心の育成と体力の向上
○意図的・系統的な協同活動
 ・縦割り活動の充実
 ・児童会活動の充実
 ・掃除の徹底
○保幼小中連携の充実
○規範意識の育成
 ・あいさつの徹底
 ・「学校のきまり」「学習のきまり」の徹底
○社会性を培う取り組みの充実
 ・ソーシャルスキル学習
○一人一人が生きる学級集団作り
 ・学級経営の充実
○運動の楽しさを実感できる活動の充実
 ・運動会,持久走大会,部活動など
○防災教育・防災管理の充実
    


学校・家庭・地域との連携と参画による地域ぐるみの学校つくり
      ○学校から
       学校だより,学年・学級だより
       こまめなホームページアップ
       参観・懇談会・コミュニティーだより
 ○地域から
       学習支援ボランティア,図書館ボランティア
放課後まなび,土曜学習,部活地域指導者
地域行事への積極的な参加

知ることから始まる      知らせる努力