学校日記

6月 朝会『笑顔が一番!』

公開日
2014/06/03
更新日
2014/06/03

校長室から

 6月の朝会です。こんな内容でお話しました。
朝会のあとに3年生の「翔鸞タイム」があったので、3年生の何人かの保護者も
参加の朝会でした。

初めに、たくさんの子ども達の「笑顔」を映像で映しました。


笑顔がいっぱいです。
 見ていると,なんだかこちらまで笑顔になってきます。
 「笑顔の魔法」という言葉があります。
 笑顔は,周りの人に知らず知らずのうちに,元気を与え,知らず知らずのうちに幸せな気持ちにさせてしまうという力を持っているということです。

レストランやコンビニに行ったとき,店員さんが怖い顔で「いらっしゃいませ」と言ったらどんな気持ちになるでしょうか。
この人は,何を怒っているんだろう,自分が何か怒らせたのかなと思って,自分も心配になったり,不安になったりします。暗い感じやイライラした感じの店なら,次はもう来ないでおこうと思いますよね。

笑顔というのは,人によっては,なかなか作れない人もいるようです。
いつも文句ばっかり言ってる人,
いつもイライラすぐ怒っている人,
いつもだるそうな返事をする人,
自分から心がけて笑顔を作ることも時には必要です。

翔鸞校の見守り隊の地域の方で,田中さんという男の方は,12月に体を悪くしてしばらく休んでおられました。
子ども達が笑顔で挨拶してくれると,自分もすごく元気がでると言われる。5月からまた立ってくださっています。
天神さんの前に立ってもらっている天川さんという女性の方も同じです。笑顔で挨拶してくれるので,自分もがんばろうと思って元気をもらっていると言われます。

これが,「笑顔のもつ魔法」です。

「笑顔が一番」
朝の挨拶も,学校生活の中でも,おうちでも,習い事のときも,
とびきりの笑顔を自分で作ってみましょう。

翔鸞校が笑顔いっぱいの学校になることを願っています。

お話のあと、今日は、長谷川義史さんの絵本「いいから いいから」
の読み聞かせをしました。