学校日記

新しい気持ちで スタート!

公開日
2014/01/07
更新日
2014/01/07

校長室から

 新年 明けまして おめでとうございます。
体育館に子ども達の元気なあいさつが聞こえてきました。

新しい年、元気の子ども達と新年のあいさつができることに
感謝したいです。

 今年はじめての朝会では次のようなことを話しました。


さて、新しい年、平成26年が始まりました。
今年は「午」年です。
北野天満宮の入り口にも、大きな午の札がかかっていましたね。

「午」は「物事がうまくいく」「幸福がかけてくる」などと言われ、縁起のいい動物だともいわれています。
産まれたての子馬は、産後1時間ほどでしっかりと立ちあがり、3時間もしないうちにかけることができることから、「立ちあがりが早い」とか「立身出世象徴」とも言われています。

さて、この午は12支の中の一つです。

中国から伝わってきた12支は長い歴史があって、年をめぐりながら刻んでいく他に、午前、正午、午後のように時刻を表すのにつかわれたり、南北を結ぶ子午線というように方角を表すのにも使われてきています。
また、アルファベットにも並び順があるように、干支の並び順にも深い意味があります。

先生の大好きな「ねこ」が12支の中に入っていないのは、どうしてなのでしょうか。

今日は、「12支のはじまり」の本を読みたいと思います。

(読み聞かせ)


これから毎年、干支が変わります。
このお話を思い出してください。

さて、年が改まり、これからがんばるぞと決意したことと思います。
先生は、午年にあやかって、今年一年しっかり前を見てかけぬけていきたいと思っています。
しかし、これだけは見落とさずに、しっかりとみつめていきたいことがあります。
それは、213人のみんなのそれぞれのがんばりです。
小さながんばりは、つづければ成長に必ず繋がるでしょう。それが大切な思い出になることと思います。

1月から3月までの後期の後半は、1年生が1年生の勉強を終えて2年生に、6年生は中学生へというように次の学年に備えるための大切なまとめの時期です。
スタートにあたっての新年の決意、「有言実行!」ぜひクラスの友だちや先生にお話して聞かせてください。


がんばりましょう。


これで、後期後半朝会のお話をおわります。