日本料理に学ぶ食育カリキュラムモデル授業6年
- 公開日
- 2013/12/04
- 更新日
- 2013/12/04
学校の風景
12月4日(水)6年生が日本料理アカデミー会員京料理「満重」の田村さんから,日本料理の基礎である「だし」について学び,実際にだしをひき,「水菜とおあげのたいたん」を調理しました。子どもたちは,昆布だしやあわせだしのうま味を試飲した後,実際の調理では,あわせだしをひき,その中へ水菜とおあげを切って入れ,最後の味を決める薄口しょうゆや砂糖,塩の加減を何度も真剣な表情で調節していました。
子どもたちは,「家でも作ってみたい。」「お母さんにも教えたい。」など日本料理を再認識していました。
このすばらしい日本の食文化を子どもたちがしっかりと受け継いでいってほしいと思います。