学校日記

みんなで『安全を考える』学習

公開日
2013/06/22
更新日
2013/06/22

校長室から

 翔鸞小学校では、5年間安全教育について、学校全体で取り組んできました。
全校の子ども達が、安全について意識し、自分たちの命について考えてきました。
地域の方と連携し、学校にあるさまざまな施設等について学びます。

 今年は、1,2,4年の子ども達が、グループに分かれて学習しました。

校門前の貯水槽や体育館にあるAED、北校舎1階にある消火栓
北校舎3階の備蓄倉庫、シューター
地域防災器具庫の物品やその様子

それぞれの場所やその意味について、上京消防署の方や、自主防災会の皆さん、
消防団の方々に説明していただきました。

運動場では、消防署の方のよる放水訓練の様子も見せていただきました。

自分たちのまわりには、さまざまな人たちの力とつながりで、災害に備えているのだ
ということがわかったようです。