学校日記

校長室だより78

公開日
2012/02/23
更新日
2012/02/23

校長室から

暦の上では立春が過ぎていますが,厳しい寒さが続いています。時には,雪が舞っている日がありますが,学校での子ども達は,雪が舞っている中でも元気よく運動場で遊んでいます。
 2月に入り,学校ではそろそろ総仕上げの時期になろうとしています。6年生は卒業に向かっての総仕上げ,他の学年は次の学年に向けての総仕上げです。それぞれ学年始めに目標を立てたことを達成することができたでしょうか。この総仕上げの時期にしっかりと反省をし,課題を自分なりにみつけて来年度に活かしてほしいです。

2月15日の朝会の話
 おはようございます。
 インフルエンザが流行っています。皆さんどうですか。うがいや手洗いをきちんとしていますか。特に,外から室内に入ったときや人混みの多いところから帰った時など,しっかり手洗いやうがいをすることがインフルエンザの予防には一番だと考えます。手洗い名人・うがい名人になることがインフルエンザにかからないことにつながっていると思います。
今朝,ガレージから車を出そうとシャッターを開けたとき,道路の方から「おはようございます」と元気な声が聞こえてきました。思わず振り返ると,中学生が私の方を向きながら笑顔で通り過ぎようとしていました。名前も知らない通りがかりの中学生でした。思わず「おはよう,元気だね」と返事をしました。急に心の中が明るくなり,嬉しい気分になり,とても気持ちのいい朝になりました。そしてもうひとつ良い気持ちになっていることは,2月から児童会の本部役員の人があいさつ運動を始めていることです。すごく頑張っています。続けてください。
ところで,毎朝,校門で登校の様子を見ていますが,元気にあいさつができる人が多いのでうれしく思っています。しかし,あいさつができない人がいると「どうしてあいさつができないのかな」「何か不安なことがあるのかな」とか,「家で何か嫌なことがあったのかな」と気がかりになり,とても憂鬱な気分になってしまいます。このように,一言のあいさつが周りの人を嬉しくしたり,心配させたりしてしまいます。皆さんも元気なあいさつの一声で,周りの人を幸せな気分にしてあげられることができるのです。ぜひ,元気のいいあいさつをすることに取り組んでみてください。元気な一言でいいのです。そして,そのとき心に感じたことをぜひ先生にも聞かせてください。

学校実地研修
 2月3日から2月16日までの10日間,教師塾の窪田彩加さんが翔鸞小学校へ学校実地研修に来られています。将来,教師になるための研修として,子ども達とともに学校現場を体験してもらっています。各学級へ10日に分けてはいってもらっています。子ども達も気楽に話しかけて楽しく会話をしています。「子ども達をしっかりみつめていきたいです。」という決意で取り組まれていました。