学校日記

6年生 理科 「水よう液の性質」(10月8日)

公開日
2026/10/08
更新日
2026/10/08

6年生

 本日、6年生の3・4時間目の理科では、「水よう液の性質」の学習を行いました。前回の実験では、塩酸の中に金属を入れて反応させ、金属が溶ける様子を観察しました。今回は、その実験で金属が溶けた後の液体から取り出した固体が、もとの金属と同じ性質をもっているのかを確かめるための実験に取り組みました。子どもたちは実験の前に、「見た目は似ていても性質は変わっているのではないか」「もとの金属と同じものだと思う」など、それぞれ予想を立てながら学習に臨みました。そして、取り出した固体と元の金属を比較し、色や形などを調べながら、その性質を丁寧に観察しました。実験中は、班の仲間と結果を確認し合ったり、気付いたことを積極的に伝え合ったりする姿が見られました。また、予想と結果を比べながら考察を深めることで、物質の性質や化学変化への理解をさらに深めることができました。子どもたちは、実際に観察や実験を行う中で、教科書だけでは分からない発見や驚きを感じている様子でした。これからも実験を通して科学的な見方・考え方を働かせながら、理科の学習を進めていきます。