新しくお米の稲を持ってきて頂きました。(9月16日)
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
乾隆日記
先日、地域の方から実ったお米の稲を持ってきていただきましたが、このたびさらに、石川県産や滋賀県産、そして上京区産のお米の稲も追加で持ってきてくださいました。子どもたちは実際に稲を見比べながら、「同じお米でも少しずつ見た目が違う」「穂の大きさが違うように見える」など、さまざまな気付きを話していました。普段何気なく食べているお米も、産地によって特徴があることを知り、興味深そうに観察する姿が見られました。また、日本各地でお米が作られていることや、それぞれの地域の気候や風土に合わせて大切に育てられていることについて考えるよい機会にもなりました。実物に触れながら学ぶことで、子どもたちにとってお米づくりや食への関心がさらに高まったように感じます。地域の方々のおかげで、教科書や写真だけでは得ることのできない貴重な学習の機会となりました。子どもたちに多くの学びの機会を与えてくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。