学校日記

たわわに実ったお米の稲(9月15日)

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/15

乾隆日記

 保護者の方から、子どもたちのために、たわわに実ったお米の稲を寄贈していただきました。普段、私たちが当たり前のように食べているお米ですが、実際に稲穂が実った様子を見る機会はあまり多くありません。子どもたちには、本物の稲に触れたり観察したりすることを通して、お米がどのように育ち、私たちの食卓に届くのかを知ってほしいと思います。黄金色に色づいた稲穂には、たくさんのお米の粒がぎっしりと実っています。ぜひ近くで見て、お米の形や稲の様子を観察し、毎日いただいている食べ物への感謝の気持ちや、農家の方々の努力について考えるきっかけにしてほしいと思います。

 保護者の方の温かいご厚意に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。