学校日記

6年生 理科「水よう液の性質」(9月8日)

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

6年生

 本日、6年生の理科では「水溶液の性質」の学習を行いました。今回の学習では、私たちの身の回りにあるさまざまな水溶液には、それぞれどのような性質や特徴があるのかについて考えながら実験に取り組みました。子どもたちは、用意された5種類の無色透明の水溶液がそれぞれ何であるのかを予想しながら観察を進めました。見た目はどれもよく似ていますが、においを確かめたり、水溶液を蒸発させた後に残るものを観察したりすることで、それぞれの違いを調べました。実験では、「見た目は同じでも性質が違うんだ。」「蒸発させると白いものが残った。」「においが少し違う気がする。」など、子どもたちからたくさんの発見や気付きの声が聞かれました。班の仲間と相談しながら結果を整理し、根拠をもとにどの水溶液であるかを考える姿が見られました。理科の学習では、予想を立てて実験し、その結果をもとに考察することが大切です。子どもたちは、実際に観察や実験を行うことで、水溶液ごとの性質の違いを理解するとともに、科学的な見方や考え方を深めることができました。これからの学習では、さらに水溶液の性質について詳しく調べ、さまざまな実験を通して理解を深めていきます。子どもたちが主体的に学び、新たな発見を楽しみながら学習を進めていけるよう支援していきたいと思います。