3年生 社会見学 京都タワー&京都駅(7月10日)
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
乾隆日記
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本日、3年生は1~4時間目を使って社会見学に出かけました。今回の見学では、京都タワーと京都駅を訪れ、京都のまちの様子や公共施設の役割について学びました。まず、京都タワーの展望デッキに上がり、望遠鏡を使って京都市内の様子を観察しました。展望デッキからは京都のまちを東西南北に見渡すことができ、子どもたちは「あ!あれは金閣寺だ!」「あの大きな鳥居は平安神宮や!」「清水寺も見えるで!」と、次々と見つけた建物や名所を友達と伝え合いながら、楽しそうに学習していました。普段は地上から見ている京都のまちを高い場所から眺めることで、建物や道路、山々の位置関係を知ることができ、教室ではなかなか得られない貴重な学びの機会となりました。その後は京都駅へ移動し、駅構内の様子を見学しました。多くの人が行き交う駅の様子を目の当たりにしながら、京都駅がたくさんの人々をつなぐ交通の要所であることを学びました。広い駅構内を歩きながら、案内表示やさまざまなお店を見つけたり、多くの利用者が快適に過ごせるよう工夫されていることに気付いたりする姿も見られました。また、今回の社会見学で特に素晴らしかったのは、3年生一人一人の行動でした。行き帰りのバスには多くの方が乗車されていましたが、子どもたちは大きな声を出さず、周囲への配慮を忘れずに行動することができました。さらに、年配の方に進んで席を譲る姿も見られ、公共の場でのマナーをしっかりと意識していることが伝わってきました。見学に出発する前に、「乾隆小学校の代表として社会見学に行く」という話をしていましたが、子どもたちはその言葉をしっかりと心に留め、最後まで立派な態度で行動することができました。学習面だけでなく、人としての優しさや思いやり、社会の一員として行動する意識の高さを感じることのできる一日となりました。京都のまちについて多くのことを学ぶとともに、公共の場での過ごし方や人との関わり方についても学ぶことのできた有意義な社会見学でした。3年生のみなさん、本当によく頑張りました。乾隆小学校の代表として、とても素晴らしい姿を見せてくれました。これからの学校生活でも、今回の学びや経験を生かしてさらに成長してくれることを期待しています。