朝の読み聞かせ (コスモス・中ーろ組・中ーは組・高学年ーは組)(6月16日)
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
乾隆日記
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本日は、図書ボランティアの皆様による朝の読み聞かせがありました。中には、先日の選書会で並んでいた本を覚えていて、子どもたちの様子を思い浮かべながら選んで持って来てくださった方もおられました。教室では、「選書会のときにあった本だ!」と子どもたちの声も上がり、これから始まる読み聞かせへの期待が一層高まっている様子が見られました。読み聞かせが始まると、子どもたちは物語の世界に引き込まれ、時には笑顔を見せたり、驚いた表情を浮かべたりしながら、楽しんで聞き入っていました。その姿からは、本の世界に想像を広げながら、豊かな時間を過ごしていることが伝わってきました。図書ボランティアの皆様は、毎回、子どもたちの発達段階や学級の雰囲気に合わせて丁寧に本を選んでくださっています。そのため、どのクラスでも子どもたちは自然と集中し、物語に親しむことができています。こうした日々の積み重ねが、本への興味や関心を育てていることを感じます。これからも、朝の読み聞かせの時間を大切にしながら、子どもたちが本に親しみ、本の楽しさや面白さを実感できる機会を継続していきたいと考えています。そして、本が好きな子どもが一人でも多く増えていくことを願っています。