学校日記

はだしの生活 (6月4日)

公開日
2026/06/04
更新日
2026/06/04

乾隆日記

 

本日は天候にも恵まれ、中間休みに「はだしの生活」を実施しました。子どもたちは靴や靴下を脱ぎ、土の感触を足の裏で感じながら、いつも以上に開放的な様子で運動場へ飛び出していきました。最初は裸足で過ごすことに少し戸惑いを見せる児童もいましたが、すぐに慣れ、笑顔で友達と共に走り回る姿が多く見られました。鬼ごっこやボール遊びなど、それぞれが思い思いの遊びを楽しみながら、元気いっぱいに体を動かしていました。裸足になることで、普段とは違った感覚を味わい、地面の温かさややわらかさ、時には小石の感触などを実感している様子が印象的でした。また、友達同士で「気持ちいいね」「ちょっと痛いけど楽しいね」などと声を掛け合う場面も見られ、自然とコミュニケーションも広がっていました。活動を通して、心も体ものびのびと解放され、子どもたちにとって充実したひとときとなりました。今後も、安全面に十分配慮しながら、このような体験活動を取り入れ、子どもたちの健やかな成長につなげていきたいと考えています。