学校日記

避難訓練(地震・火災)(5月11日)

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/11

乾隆日記

 本日、2時間目に「地震発生後、校内で火災が起きた」という想定のもと、避難訓練を実施しました。

 訓練では、緊急地震速報を受けて、まず身の安全を守る行動として、多くの子どもたちが机の下に入り、頭や体を守ることができました。その後、火災発生を想定し、ハンカチを鼻や口に当てながら、低い姿勢を意識して、静かに、そして速やかに避難するという基本的な行動を、一人一人が落ち着いて取る姿が見られました。

 避難中は、ほとんどの子が私語をせず、先生の指示をよく聞きながら安全に行動することができ、日頃の学習や指導の積み重ねが生かされていることを感じました。訓練後には、校長先生や安全主任の先生から、「避難訓練を本番のつもりで真剣に取り組むことの大切さ」や「災害はいつ起こるか分からないからこそ、日常から備えておくことが命を守ることにつながる」というお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 今回の訓練を通して、子どもたちは自分の命を自分で守るために必要な行動を、改めて確認することができました。今後も、様々な災害を想定した訓練を行い、防災意識の向上に努めてまいります。

 ご家庭におかれましても、非常時の持ち出し品や避難場所の確認などについて、お子様と一緒に話し合っていただければと思います。学校と家庭が連携し、災害に備えていくことが、子どもたちの安心・安全につながると考えています。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。