学校日記

朝の読み聞かせ(2月19日)

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

乾隆日記



 今日の朝読書の時間には、地域の図書ボランティアの方々が来てくださり、子どもたちに本の読み聞かせをしていただきました。ボランティアの皆さまは、いつも「この学年の子どもたちには今、どんな本が響くだろうか」「どんな物語なら興味をもって聞いてくれるだろうか」と、一冊一冊を丁寧に選んでくださっています。その温かい思いや心配りが、読み聞かせの時間の中に自然と表れており、子どもたちにもまっすぐ届いているようでした。

 読み聞かせが始まると、子どもたちはすっと話の世界に引き込まれ、集中して耳を傾けていました。場面の変化にあわせて表情が変わったり、思わず前のめりになったりと、物語を楽しむ姿があちらこちらで見られ、本への興味がさらに広がった様子でした。


 こうした地域の方々との関わりは、子どもたちにとって豊かな学びの時間となるだけでなく、人とのつながりの温かさを感じる貴重な機会にもなっています。日頃から子どもたちのために時間を割き、心を込めて活動してくださっているボランティアの皆さまに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。