学校日記

校長室だより11月号

公開日
2013/11/06
更新日
2013/11/06

校長室だより

今年は,猛暑,酷暑の夏であり,また残暑の厳しい年となりました。11月になり,ようやく朝夕少し肌寒さを感じるようになりました。季節は,確実に変わってきていることを実感している今日この頃です。「読書の秋」という言葉があります。秋になると涼しくなり,また夜も長くなるので読書に適していると考えてできた言葉なのでしょう。また、秋は気温が14度〜16度と脳の活動に最適な温度になるため、読書や勉強に集中しやすい時期だそうです。さて,本校では秋だけでなく年間を通して毎朝8時35分〜50分の15分間,「朝読書」の時間を設定しております。「朝読書」の様子を見に教室に行きますが,どの学年も静かに黙々と読書をしています。素晴らしい光景です。また,図書ボランティアの方々に学年ごとに,それぞれの教室において子ども達に「読み聞かせ」をしていただいております。放課後も,図書室において全学年を対象にした「読み聞かせ会」を行っていただいております。(昔,懐かし紙芝居もあります。)子ども達にとって,「朝の読書」,そしてボランティアの方々の「読み聞かせ」は,知識習得だけでなく心も豊かにする素晴らしい時間となっています。図書ボランティアの皆様,いつもありがとうございます。
京都市立乾隆小学校 校長 小田 修司