学校日記

「伝統芸能にふれる会」

公開日
2012/11/09
更新日
2012/11/09

乾隆日記

◎日時 平成24年11月8日(木) 午後1時50分〜2時40分
◎場所 乾隆小学校 4階多目的室
◎学年 乾隆小学校3〜6年生

 今年から法律化された11月1日の「古典の日」にちなんでではありま
せんが,今年もプロの落語家さんに来校いただき落語を聞く「伝統芸能に
ふれる会」を行いました。今回もプロの落語家の笑福亭喬楽さんにご来校
いただきました。
 初めに,落語についてのお話と落語の中でのしぐさについて話してもらい
ました。しぐさによって,扇子が釣り竿になったり,植木鋏になったり,お箸
になったりします。しぐさのチャレンジしてくれたのが,6年生の男子と3年
担任の向田先生でした。二人とも上手に表現できて,素晴らしかったです。
その後,小噺をいくつか紹介してもらって,いよいよ落語です。今年のお話は
目を悪くした主人公が,目医者さんに行って目を治してもらう内容でした。
 子ども達は食い入るように話に夢中になっていました。4階多目的室が
笑いの渦になりました。終わった後の子ども達の感想も,おもしろくて,楽し
かったと言ってくれました。心地よいひと時を過ごせたようですね。
 今回も子ども達に貴重な経験を準備していただいた楽童くらぶのスタッフ
皆さん方,本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。