学校日記

運動場の砂から(10月9日)

公開日
2025/10/09
更新日
2025/10/09

乾隆日記

 今週の6日(月)に運動場に新しい砂が入りました。はだしの生活のある乾隆小学校では、「子どもたちがケガをしないように」と、はだしの生活の前には、地域の方が集まって運動場の砂をふるいにかけてサラサラの砂だけが残るようにしてくださっています。
 6日(月)に入った砂もできるだけ粒子の細かいものにしていただきましたが、もともとの乾隆小学校の砂とは砂の種類が違うのか粒子の大きさに差があり、元地と混ざらなくなっていました。
 それを見た地域の方が毎晩遅くに、運動場に来てくださって、混ざり合うようにトンボをかけてくださっています。
 子どもたちはそのことをまだ知りませんが、こうした地域の方の思いに支えられて乾隆小学校の毎日があります。地域の方のこうした「子どもたちのために」という、ひたむきな思いを受け継いでいけるように学校はしていかなければと感じました。