今年度最後の朝会
- 公開日
- 2019/03/04
- 更新日
- 2019/03/04
乾隆日記
今年度最後の朝会がありました。
今日は校長先生が読み聞かせをしてくださいました。本の題名は「カーくんと森のなかまたち」。自分にはたいした特徴がなく落ち込んでいたカラスのカーくんでしたが,森のなかまたちが「カーくんの羽根の模様は星空みたい。」「カーくんは木の種をまいて森を育てている。」といいところを教えてくれます。すっかり自信を取り戻したカーくんは森の仲間の鳴き声を楽しんで聞けるようになりました。
校長先生は,みんなにも一人ひとりいいところがあり,お互いに言われてうれしい言葉で伝え合いましょうと話されました。
続けて野村先生は,日常生活の中で自分の発している言葉をふり返り,相手のことを考えて話せているかについて考えましょうと話されました。
今日のお話をしっかりと心に留めて,学校生活の中で丁寧で温かい言葉があふれるようになってほしいと思います。