学校日記

食育研修授業

公開日
2018/01/19
更新日
2018/01/19

5年生

5年生で食育の授業がありました。めあては「五感を使ってだしのうま味を味わい、そのよさをみつけよう」でした。
まずは昆布のだしを味わい感想をもった後、かつおとの合わせだしの味も味わいました。同じだしでもずいぶん違うことに驚きながらも、「海の中にいるような香り」や「昆布とかつおが7:3の割合で」など、言葉をたくみに使いながら表現していました。
だしを使った料理を食べることはあっても、だしだけの味を味わう機会はなかなかありません。日頃食べている料理のおいしさの裏には、「だし」という隠し味があったことに気づいたのではないでしょうか。
この授業は,「日本料理に学ぶ食育カリキュラム」推進事業の一環として,担任と食育指導員の方が連携して授業を進めていくモデル授業として行われました。授業には,たくさんの食育指導員の方々も参観に来られていました。ご指導頂いた食育指導員の皆様ありがとうございました。