学校日記

「校長室だより 6月号」

公開日
2009/06/01
更新日
2009/06/01

校長室だより

     環境や資源を大切に!
       
 校門付近のサツキが,一斉にピンク色の花を咲かせ始めました。平素より
乾隆教育推進のためご理解ご支援をいただきありがとうございます。
 6月5日は「環境の日」です。これは,1972年にストックホルムで
開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。環境庁の
主唱によって,平成3年度から6月の一ヶ月間を「環境月間」とし,私達が
住んでいる地球の環境を守り,地球の資源を有効活用できる状況をいつまでも
作っていこうという意識を高めるために定められました。
 また,京都市では,京都議定書の発効日の2月16日にちなんで,毎月の
16日を「DO YOU KYOTO?デー」として,省エネルギーの大切さ
を実感したり,地球温暖化防止(ライトダウンなど)の取組を推進したりして
います。
 この機会に今一度,子ども達を含めて,私達の学校での生活や様子を振り
返ってみますと,気にかかる実態がいくつかあります。

 o 誰もいないトイレの電灯が,よく点きっぱなしになっている。
 o 水道の蛇口をきちんと閉めていないため,不必要な水が流れている。 
 o 文房具等の落し物があっても,自分のものであるかどうかわからない。
 o一輪車やボールなどの遊具が後片付けされずに散らばっている。 など

 どれも少し意識すれば,改めることができることばかりです。環境月間を
機会に,自分達の生活を振り返って,地球の資源を無駄遣いしていないか,
環境を意識した生活をしているかなど,一人ひとりの意識を変えていくことが,
大切なことだと考えます。また,今すぐにでもできる取組もあります。例えば,

 * 持ち物にきちんと名前を書いて,自分の持ち物に対する意識を高める。
 * 無駄な電灯が点いていているのを見つけたら,進んで消す。
 * 花壇の水やりは,できるだけ体育館北側の雨水タンクの水を使う。
 * 使ったものの後片付けをきちんとする。 など

 朝会で子ども達に話す6月の目標は「資源や持ち物を 大切にしよう!」
です。ぜひ,ご家庭での話題の一つにしていただければありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。