昔の道具を使って
- 公開日
- 2010/02/10
- 更新日
- 2010/02/09
3年
3年生は,社会科の学習で「昔の道具」を使って,昔の人の知恵に学ぶ学習に取り組んでいます。この日は七輪を使って火を起こし,おもちを焼くことに挑戦しました。
3年生は,マッチを使ったことのない子どもたちがほとんどで,そのため,七輪に火を起こすのに一苦労です。うちわでゆっくりあおいで,新聞紙とわりばしにつけた火が消えないようにして炭をおこします。みんな一生懸命ですが,それでも消えてしまうグループがあり,また一からの挑戦です。
木炭に火がついたら,後はおもちを焼くだけ。火力が強すぎて,こげてしまった人もいるようです。早く焼けたグループから「いただきます!!」
七輪を使って焼いたおもちは,とてもおいしそうでした。どうしたらうまく火をおこしておもちを焼くことができるのか,昔の道具を使うことで昔の人の知恵を学ぶのがこの学習です。