4年2組 授業研究
- 公開日
- 2014/01/20
- 更新日
- 2014/01/20
研究
4年生 算数科「変わり方」での授業研究を行いました。この単元は,伴って変わる2つの数量を見付け,その関係を表やグラフを用いて表し,調べることがねらいです。本時の目標は,「表をもとに,2つの数量の変化の様子やきまりの特徴を考えられるようにする」ことです。
課題把握では,「1辺が1cmの正方形をならべて,階だんの形をつくります。」という問題文と共に,図を提示しました。そして,だんの数が1だん,2だん…と増えていくと,もう1つ増えていくものは何かを考えました。子どもたちは,「正方形の数」「まわりの長さ」とつぶやきました。そこで,今日のおたずねの文は,「□だんのとき,まわりの長さは何cmになりますか。」です。子どもたちは,「□だんって,何だんのとき?」「9だん?」「20だん?」「100だん?」とわくわくした様子でした。□だんは100だんと提示したとき,「無理やろ〜。」「でも,表にかいたらできそう!」「きまりをみつけたらできる!」「式にもできるはずだ」と今までの学習で学んだことを使ったら答えを求められそうだと見通しをもつことができました。課題を「表にかいて,関係を式に表そう」と提示しました。