算数でYOSSHAー!
- 公開日
- 2012/03/08
- 更新日
- 2012/03/07
その他
3月3日といえば?
「雛あられに三色ゼリー!!」
「吉見君はやっぱり食べ物だね。」
「3月3は耳の日でもあるんだ。そこで今日は音にちなんだ問題だよ。」
実は、「音」は早いようで遅いのです。たとえば,テレビで地球の反対側の遠い国などと中継する場面を見たことがあるでしょう。その時に,音がすぐに聞こえていないように感じることはありませんか。
「音が遅れて聞こえる」ことを使って,吉見君がどこにいるかを当てる問題ですよ。
今日は,3人の先生の協力してもらいましょう。
東郷先生,畠中先生,寺地先生です。舞台に上がってください。
吉見君が山の中で迷子になりました。
捜しに出た3人の先生と博士が,一斉に吉見君の名前を呼びました。
3人と博士:「吉見く〜〜〜〜ん。」
ところが,吉見くんの耳にはこのように聞こえました。まず,
博士:「吉見く〜〜ん。」
それから2秒後に
東郷先生:「吉見く〜〜ん。」
その1秒後に
寺地先生:「吉見く〜〜ん。」
さらに,そのまた1秒後に
畠中先生:「吉見く〜〜〜ん。」
さて,吉見君は,どのあたりにいるでしょうか。
プリントの碁盤目上に,印を書き入れましょう。
今年度最後の問題です。たくさん応募してください。