国際理解教育(6年)PART2〜訂正版〜
- 公開日
- 2012/03/13
- 更新日
- 2012/03/13
6年
マラウイの小学校では給食はなく,お昼になったら家に帰るそうです。
この小学校は日本のNPOが集めたお金で給食が支給されています。
この日はトウモロコシの粉をお湯でやわらかくしたものが給食に出たそうです。
味は,とんがりコーンから塩味をなくしたような味です。
子どもたちは,なんとなくイメージを膨らませています。
この後は,生活習慣について写真をもとに話が進みました。
・ 女性は頭に物をのせられなければならない。
・ 頭に大きな荷物をのせて運ぶのが女性の仕事です。
・ 井戸はあるのですが,乾季のためなかなか水がでない。
辛抱強く待っています。
・ こんな国でも,携帯電話が普及し始めています。
最後にクイズで,マラウイにいる日本人の数は?と聞かれました。
1 7人
2 57人
3 170人
さてどれでしょうか?
正解は3番です。ほとんどが,青年海外協力隊の人です。
* でも,その後訂正がありそのうち80人が
青年海外協力隊の人だそうです。
6年生は,今,社会科の学習で,国際協力(ODAやNGO,国際連合など・・・)
の学習をしています。日本人としてアフリカへ行かれ,活動された方の姿は
子どもにとって,とても輝いて見えたようです。
(教科書やインターネットだけで調べる学習だけでなく,人から学べる環境は
とても幸せなことだと思いました。)