理科 土地のつくりとはたらきPart3
- 公開日
- 2021/11/26
- 更新日
- 2021/11/26
6年
11月22日(月)に吉見先生が来校され,3回目の「土地とつくりのはたらき」の学習が行われました。今回は「化石から何がわかるのだろう」という学習問題で授業が進められました。
まず,前回の吉見先生からの宿題をチェックしました。土の中からは,黄鉄鉱の結晶が見つかりました。四角形のものや八角形のものなど形が様々な黄鉄鉱が発見され,ちょっとした発掘体験ができたようです。
次に,6年生の子ども達が手にとって見ているものは,ただの石…ではありません。よく観察してみると白い貝殻のようなものや葉のようなものが!そうです,これは貝殻や葉の化石で約100万年前のものだそうです。山で発見されたと言うことですが,貝殻が見られることからそこは昔,海だったということが考えられます。
化石からその時代や土地の様子が想像できることが分かりました。
さて,吉見先生の授業も来週の月曜日でラストです。次回はどんな石に出会えるでしょうか?お楽しみに!