京都市社会科教育研究会5年部会授業研究PART1
- 公開日
- 2011/09/28
- 更新日
- 2011/09/25
研究
9月20日(火),5年1組柴垣学級で,社会科研究会の授業研究が行われました。
小学校の教員は,基本的には全教科を指導しますが,
自分の専門性に応じて,各教科の研究会に所属しています。
柴垣教諭は,社会科研究会に所属し,この日が授業公開になりました。
単元名 わたしたちの生活と食料生産
「水産業のさかんな静岡県」
本時の目標
養殖業とさいばい漁業の両方で補いながら漁獲量を高めていることに気付くことができる。
現在,遠洋漁業や沖合漁業の漁獲量が激減し,日本の漁業は養殖漁業が大きな比重を占めるようになってきました。そんな中,マダイも養殖で収穫することが多いことを学習していきます。しかしながら,幼魚を放流して収穫するさいばい漁業もあるのです。子どもにとっては,一つの魚なのに,どうして養殖でもさいばいでも獲っているのかなという疑問が生まれます。
それを学習問題にして話し合うことにしました。自分がマダイを収穫する人の立場にたったなら,養殖かさいばいかどちらを選ぶかです。
子どもたちはノートに自分の考えをしっかり書いています。