土曜学習 詩に親しみ,自分のおもいを詩で表現しよう その2
- 公開日
- 2011/02/16
- 更新日
- 2011/02/13
学校の様子
まず詩には気持ちをしっかり表現する必要があります。
短い言葉で,行を変えながら表現するのです。
「うれしい」「たのしい」「びっくり」「かなしい」「くやしい」・・・
こんな言葉が子どもたちから出てきました。
次に家族・学校・社会を振り返って時
このような気持ちになった時がないか考えます。
そして紙に自分の詩を表現していきます。
すぐに鉛筆が動いていく子ども,じっくり考えてもなかなか題材が見つからない子ども
こうして一人一人の詩が生まれてきます。
1年生のある子どもは,妹が赤ちゃんのとき,初めて歩いたときのことを
2年生のある子どもは,寝坊をしたお兄ちゃんがのっしのっしと歩いて布団から出てくるときのようすを
書いてくれました。
詩が書けたら,挿絵を入れて,ラミネート加工をします。
今日参加したみなさんへ
詩は本当に簡単に書けます。
毎日生活していて,ふっと何か感じた時,
少しずつノートに書きとめていきましょう。
知らない間に,表現力がついてきますよ。
もしまたいい作品ができたら,教頭先生に見せに来てください。
楽しみに待っています。