学校日記

土曜学習 詩に親しみ,自分のおもいを詩で表現しよう その1

公開日
2011/02/15
更新日
2011/02/13

学校の様子

学校主催の土曜学習も第9回目を迎えました。
教頭が担任時代,詩が大好きでよくクラスの子どもたち読み聞かせたり,
自分で書かせて学級通信にのせたりしました。
そんなこともあり,今回は低学年を対象に詩の学習をすることになりました。
まず谷川俊太郎さんの「いるか」を音読します。
最初は,一人一行ずつゆっくり,読みます。
慣れてきたら,リズム感を出して読みます。
「いるかいるか いないかいるか いないいないいるか いつならいるか・・・」
みんなだんだん上手になってきます。
次に2人でペアーになって音読します。
このあたりになってくると,テンポも上がってきます。
そして,次は学生ボランティアさんがおうちやすゆきさんの「バッタ」を
紹介してくれました。
最後に鹿島和夫先生が出した「一年一組 せんせいあのね」から
小学生が書いた詩を紹介します。
あのねちょうは,国語や算数と違って答えがないので,
難しいという内容の詩です。
そして詩の制作へ・・・