社会科授業研究
- 公開日
- 2010/12/07
- 更新日
- 2010/12/07
校長室から
12月6日(月)本校の5年生で、社会科の授業研究会を実施しました。
また、北下支部の小学校社会科担当の先生方もお越しになり、いっしょに授業についての研究討議を行いました。
今回は、情報と私たちの生活をテーマに新聞作りを取材から考える授業を行いました。
新聞は、テレビのように情報の一方通行ではなく、ほしい情報を選択して得ることのできる媒体であって、紙面の工夫によって事件や考えの情報を読者にわかりやすく簡潔に伝えるといった工夫がなされていることや,手元に残しておける情報であることにも気づいてくれました。
今回は、担任の先生が朝日新聞社の編集デスクや記者さんに直接取材インタビューしている映像から作り手の工夫や努力に気づかせることができました。
自分で新聞を作ってみたいという意欲も見せてくれました。
最近は、インターネットや携帯電話でもニュースが見られ,地デジ化で番組表もすぐにテレビで見られるため,新聞を購読しない家庭も増えてきています。
子どもたちの家庭に新聞がないことを想定した指導も考えておかねばなりません。
新聞の良さを考えると共に情報による世相信条操作になることの恐ろしさにも気づかせ,人権に配慮したことばの大切さにも気づかせたいと考えています。
最後に、大将軍小学校 岡嶋校長先生 から ご指導をしていただきました。