京都府警少年サポートセンターによる非行防止教室実施
- 公開日
- 2010/06/18
- 更新日
- 2010/06/18
4年
私たちは社会の集団の中で人と人との関わりの中で生きています。
今回は4年生を対象にした非行防止教室〜いじめ〜を学習しました。指導は京都府警察少年サポートセンターの指導者の方にお世話になりました。多くのサポーターの先生方もまなびました。
子どもたちは身近な問題から物事の善悪を考え,社会の一員として法律や決まりを守ることの大切さを学びました。また,軽率な行動が相手や家族を悲しませることがあることも理解しました。
いじめといっても「無視・悪口・暴力・からかい・物かくし・落書き・仲間はずれ・・・・」などいろいろあります。
いじめられたら「助けてほしいし,先生や家族に言う・・・」等の意見がでました。でも,実施には「やめておけ・」と言う勇気がなかなか出ないことも事実です。
「見て見ないふりをすることは,いじめに加わっていることと同じである」
いじめは命に関わる大きなことで許されることではないことを学びました。