歯科衛生士による歯みがき指導がありました!
- 公開日
- 2010/06/07
- 更新日
- 2010/06/07
保健室
6月4日2校時に体育館で,1年・2年・わかば学級の子どもたちは,「むし歯の成り立ち」のお話と「正しい歯のみがき方」について,歯科衛生士の白本貴子先生から教えていただきました。学校歯科医の藤本先生からは「歯の検査をしたら,むし歯になっている人はとても少ないです。でも歯によごれがついている人が増えてきたのでていねいにみがきましょう。」とアドバイスがありました。
8020運動として“80歳までに自分の歯を20本残せる”ように,今から正しい歯ブラシの持ち方を覚えて,ていねいにみがく習慣をつけておきましょう。
また,健康な歯にしていけるように歯の資質によい食べ物を選んだり,おやつは時間を決めて食べたり,運動もしっかりするようにしましょう。
子どもたちは,一生懸命にお話に目と耳を向けながら聴いていました。そして,歯をみがくときには,歯科衛生士がもっている大きな歯の模型と歯ブラシをみながら,自分の歯をていねいに一本ずつみがいていました。持ち方は少し難しかったかもしれませんが,最後まできれいに『えんぴつもち』でコショコショとみがけていました。
これからも,給食の後や家庭で,自分の歯の健康を意識してほしいと思います。