学校経営方針
- 公開日
- 2010/04/07
- 更新日
- 2010/04/07
学校教育目標・経営方針
平成22年度 学校経営構想
学校教育目標
『自分で考えて行動できる心豊かな衣笠の子ども』の育成
めざす学校像
・ひとりひとりの子どもを大切にして,個性が発揮される楽しい学校
・意欲をもって活動する元気な学校
・子どもや家庭・地域と連携し信頼される学校
めざす子ども像
よく考える子 思いやりのある子 たくましい子
・自ら学び,自分の考えを表現する子
・課題に向かって主体的に学習を進める子
・友達も自分も大切にできる子
・相手の気持ちを考えて正しい行動のとれる子
・元気に活動して健康な体をつくる子
・めあてを持って粘り強く挑戦する子
めざす教職員像
・子どもを愛し,話し合って理解し,尊敬される教職員
・子どもに情熱を傾け褒めて叱れる教職員
・教育の専門家・実践者として研修に励む教職員
学校経営方針
・ひとりひとりに豊かな人権感覚を育み,集団の中で考えて実践する教育活動の充実
・「自分で考えて行動できる力」を育み,自学自習の習慣づけを図る教育活動の創造と工夫
・「確かな学力」定着のための基礎的・基本的な知識や技能の確実な習得とそれを活用した発展・探究学習の充実
・保護者や地域の方々との連携や協力を深め,子どもの豊かな学びと育ちを推進
・うるおいと活気のある教育環境の整備と活用
・学校評価システムや学校評議員会・運営協議会の参画とHPなどの情報発信の充実
家庭・地域
・地域素材の教材化や地域人材の活用・参画
・大人が模範を示し,子どもに規範意識を育む環境づくり
・子どもの安全を地域ぐるみで守る
・放課後まなび教室の実施
教職員
・教職員の意識改革
・授業力や指導力の充実と向上
・協力指導や専科の推進
・校内研究や研修の充実
子ども
・個が輝く学習の創造
・「心の居場所」のあるやさしい学級・楽しい学校づくり
・心の教育や人権教育の推進
・調和のとれた生活習慣の確立
・家庭学習と読書の習慣づけ
学年・学級経営目標
子どもひとりひとりを徹底的に大切にする具体的教育実践