だれもが関わり合えるように
- 公開日
- 2014/11/04
- 更新日
- 2014/11/04
児童の様子
北区社会福祉協議会や北区視覚障害者協会,民生児童委員の方々に来ていただき,4年生が目の不自由な方のお話を聞いたり,アイマスク体験をしたりしました。
目の不自由な方の日常生活や趣味,外出した時の困ることなどいろいろな話を聞かせてもらいました。また,自転車やプランターなどを置いて実際の道路を再現し,その道を子ども達がアイマスクをして歩きました。目の見えないことがこんなにも怖いことなのかがわかり,放置自転車やゴミ袋などがどれだけ危ないことなのかを体験することができました。今まで目の不自由な方を見かけたときは,なかなか声をかけたり,手を差しのべたりする勇気がもてなかったけれど,お話や体験を通してこれからお手伝いできることがあればしていきたいと思えるようになりました。
1人ひとりがおもいやりをもって誰とでも関わり合える社会や地域をつくっていきたいものです。